検証ラボ

戦略・アノマリー・市場仮説を、過去データで検証した記録を手法ごとにまとめています。採用した手法だけでなく、基準に届かなかった失敗例も同じ場所に残します。各手法をひらくと、検証の全文と、その後の更新記録へ進めます。

採用の基準:プロフィットファクター1.15超 / 複数の年代でプラス / パラメータ感度が安定(崖ではなく台地)。これを満たさない手法は「不採用」として残します。

採用した手法

日経225オプション ・ SQ週/月次 ● 基準クリア

SQ週アイアンコンドル法

毎月のSQに向けてアイアンコンドルを建て、各回の実清算値で決済した5年・61回の記録。薄いエッジと、メルトアップ局面で出る太いテール——その両面をそのまま残しています。

検証回数
61回 / 5年
勝率
85–93%
対証拠金利回り
3.1–9.6% /年
最悪の1回
−124.6万

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ゴールド XAUUSD ・ 1時間足 ● 基準クリア

ゴールド1時間足『トレンドラインブレイク』

トレンドラインのブレイクを機械的に売買して20年検証。PF1.33で事前基準を通過。ただし同じロジックは15分足では機能しなかった——その失敗も記事内に併記しています。

検証期間
20年
PF
1.33
最大DD
−33.4%
プラス年
18 / 21年

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検証中

ゴールド XAUUSD ・ 時間軸検証 ● 検証中

勝敗を決めるのは時間軸でなくルックバック時間

「15分ダメ・1時間OK・4時間良し」は各足10本固定の副作用。実時間をそろえると最適は約40時間で、細かい足ほど執行が効く。前後半でも安定。強トレンド期は短くなる兆候も。

最適ルックバック
約40h
安定性
4/4一致
検証期間
2011–24
120hの山
棄却

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ほかにも現在テスト中の手法を、結果が出しだいここへ公開します。良い結果も、ダメだった結果も。

不採用・失敗から学ぶ

事前基準に届かなかった手法やボツになった仮説も、学びとして残していきます。(例:ゴールドの同じロジックを15分足に当てると機能しないことは、上のゴールド記事内に記録済みです。)